★青春歌謡<女性編>★

<五十音順>

●青山和子●

彼女のデビュー曲は、昭和37年に神戸一郎と歌った「青い山脈」(?)。昭和39年7月に発売された「愛と死をみつめて」が大ヒット!押しも押されぬスターの仲間入り。

●梓みちよ●

本名、林美千代。昭和19年6月4日生まれ。福岡県出身。
どちらかと言うと、オールディズ系のヒット曲が多いが、昭和38年11月に発売された「こんにちは赤ちゃん」が大ヒット。また「ヘイ・ポーラ」「いつもの小道で」など、田辺靖雄とのデュエット・ソングが多い。二人は結婚するものだと思っていたのは、私だけだろうか?

●いしだあゆみ●

 

本名、石田良子。昭和23年3月26日生まれ。大阪府出身。
昭和39年4月、「ネェ、聞いてよママ」でビクターからデビュー。同年6月に発売された2曲目の「サチオ君」がヒット。私は、昭和40年11月に発売された「わたしのことだけ」が大好き。その後、「ブルーライトヨコハマ」が大ヒットしたのはあまりにも有名。

●和泉雅子●

本名、同じ。昭和22年7月31日生まれ。東京都出身。
昭和33年劇団若草入団。昭和37年日活入社。昭和41年9月、当時共演が多かった山内賢と歌った「二人の銀座」が大ヒット。ザ・ベンチャーズ作曲。

●奥村チヨ●

本名、奥村智代。昭和22年2月18日生まれ。熊本県出身。
昭和40年3月、「私を愛して」でデビュー。昭和40年10月に発売された「ごめんね…ジロー」が大ヒット。私は、「ごめんね…チロー」に聞こえた。(笑)その後、お色気路線の「恋の奴隷」「恋泥棒」などでブレイク。

●柏木由紀子●

本名、同じ。昭和22年12月14日生まれ。東京都出身。
昭和40年12月、「若い真珠」でビクターからデビュー。歌手としての印象は少ない(あまり上手くなかった)が可愛かった。昭和41年8月に三田明とのデュエット曲「愛の手紙は幾年月」はなかなか良かった。後に、坂本九と結婚したのにはビックリ!

●九重佑三子●

本名、安藤裕子。昭和21年3月24日生まれ。東京都出身。
デビュー以来カバー曲で活躍。昭和38年11月発売の「ウェディング・ドレス」や昭和39年8月発売の「レモン片手に」で可愛さの片鱗を見せた。後に、TVドラマの「コメットさん」でブレイク。

●コロムビア・ローズ(二代目)●

本名、宗紀子。昭和19年3月23日生まれ。東京都出身。
二代目、コロムビア・ローズの募集に合格し名前を継いだ。(私は、初代を知らない)昭和37年10月に発売された「東京のバスガール」、昭和39年1月発売の「智恵子抄」は未だに歌い継がれるヒット曲。

●ザ・ピーナッツ●

 

本名、伊藤エミ(姉)が日出代、ユミ(妹)が月子。昭和16年4月1日生まれ。愛知県出身。当時としては珍しい一卵性双生児。
昭和34年4月に「可愛い花」でキングレコードよりデビュー。彼女たちのハーモニーは絶妙だった。その後、色んなデュオが生まれているが、私は彼女たちを超える歌には会えていない。

●園 まり●

 

本名、園部毬子。昭和19年4月12日生まれ。横浜市出身。
デビュー当時は、あまりパッとしなかったが、昭和39年10月に発売された「何も云わないで」でブレイク。「逢いたくて逢いたくて」「夢は夜ひらく」が大ヒットした。

●高石かつ枝●

本名、山崎宏子。昭和21年7月18日生まれ。神奈川県出身。
昭和37年4月に藤原良と歌った「旅の夜風」で日本コロムビアからデビュー。大ヒットした。

●高田美和●

本名、梶浦美知子。昭和22年1月5日生まれ。京都府出身。
昭和39年12月に「十七才は一度だけ」で日本コロムビアからデビュー。軽快なメロディーが私の心を捕らえた。梶光夫とのデュエット曲「わが愛を星に祈りて」「アキとマキ」も私の好きなナンバーだ。

●倍賞千恵子●

本名、同じ。昭和16年6月29日生まれ。
昭和37年11月に「下町の太陽」でキングレコードからデビューし大ヒット。昭和40年3月発売の「さよならはダンスの後に」でブレイク。

●本間千代子●

昭和20年1月29日生まれ。長野県出身。
昭和38年7月に「若草の丘」で日本コロムビアからデビュー。歌う映画スターの仲間入りをした。2曲目の「純愛の白い砂」、昭和39年3月発売の「愛しあうには早すぎて」の可愛い声が今も私の耳に残っています。

●吉永小百合●

本名、同じ。昭和20年3月13日生まれ。昭和35年日活入社。
日活スターとして人気絶頂にあった彼女のレコードデビューは、昭和37年5月発売の「寒い朝」。3曲目の、昭和37年10月発売の橋幸夫とのデュエット曲「いつでも夢を」でレコード大賞を受賞。