今年も1年、ありがとうございました!(^O^)

★「2010青春忘年会」★

★日 時:2010年12月18日(土) 午後1時〜9時
★場 所:ビックエコー 池袋西口店
★参加者:男性4名、女性4名。
★内 容:今年最後! いい歌を残さず歌おう!


★左から、青春、かん、丸、夢男、空、花子、ピノコ、愛。(敬称略)

 2010年(平成22年)の最後を飾る歌会「2010青春忘年会」が開催されました。(^^♪
 参加メンバーは、当初の予定からタケちゃん、まささん、はっちゃんが急きょ参加出来なくなって残念でしたが、それでも今年最多(延べ9名)の仲間が集まってくれました。

 当日の東京は、前日までの冬の寒さと打って変わって快晴の暖かい1日となり、絶好の歌会日和となりました。(どんな天気でも言ってますが…ははは) (^^ゞ
 開始予定は午後3時からでしたが、久しぶりの丸ちゃん参加&半次郎さん復帰でお互いに再会を楽しみにしていたこともあり、お二人に声掛けして少し早めに集合する事にしました。
 私と花子が、先に会場に入って待っていると半次郎さんが到着し、しばらく談笑をしていると丸ちゃんも到着。二人は再会を喜び合い、早速「忘年会」の前哨戦に突入ということになりました…が、半次郎さんは「長良川艶歌」を1曲歌ったところで、風邪で体調が優れず早めに退出となりました。(詳細は後述の半次郎さんのコメントで…)ピノコさんやかんちゃんとの再会が叶わず、とても残念がっていました。

 午後3時前になったので、私は会場の受付で待機しました。そこへグッドタイミングでピノコさんが到着です。
 正直なところ、5年前に1度会ったきりでしたから「分からなかったらどうしようか?」と案じていましたが、何とピノコさん、5年前から全く歳を取っておらず髪型から体型に至るまで5年前と一緒ですぐにそれと分かりました。(ピノコさんも、すぐ私と分かったようですから、私も5年前と変わらなかった…かな?)

 いつでも夢男さんと愛ちゃんが「道に迷っちゃいました〜」と定刻に少し遅れて到着。(もう〜、2度も3度も来ているのにぃ〜!5年ぶりなのに迷わず来たピノコさんを見習いなさい!)(>_<;)
 予定の6名(男性陣:丸ちゃん・夢男さん・私、女性陣:ピノコさん・愛ちゃん・花子)が揃って、いよいよ「2010青春忘年会」のスタート。恒例の「青春オフ会の歌」で全員ののど慣らしで幕開けです。(^O^)/

 私(青春)が今年最後の歌会のトップナンバーに選んだのは“青春仲間の皆さんがいればこその私”と言う事で「君たちがいて僕がいた」です。
 2曲目はムードを変えた「夕笛」で、2コーラスは丸ちゃん、3コーラスは夢男さんにマイクを回しそれぞれの個性ある歌唱を披露してもらいました。
 途中、最近覚えた松原健之の「あの町へ帰りたい」にチャレンジした以外は、「南海の美少年」「夜明けの停車場」「初恋によろしく」「高原のお嬢さん」と青春歌謡をたっぷりと歌い、最後はやはりこの歌「あゝ青春の胸の血は」(2コーラスはかんちゃん、3コーラスは丸ちゃんが歌唱)で、私の歌い納めとなりました。(^^♪


 お次は、私の隣に座ったピノコさん。1〜2順は聴き役に徹していましたが3順目、それじゃあとばかり選曲したのは鶴田浩二の「赤と黒のブルース」でした。
 この後も、私とのデュエット曲「東京ナイト・クラブ」を挟みながら、「唐獅子牡丹」「緋牡丹博徒」を女性とは思えないドスの効いた低音で聴かせてくれました〜。(^^♪

 そのお隣は、もうすっかり青春歌会の貴重なメンバーになった感のあるいつでも夢男さん。
 1曲目こそ三田明の「美しい時代をもう一度」を正統派で歌ってくれましたが、2順目からはお得意の物まねで「上を向いて歩こう」(坂本九)、「お嫁サンバ」(郷ひろみ)、「情熱の嵐」(西條秀樹)、「抱きしめてTONIGHT」(田原俊彦)を、そして「神威岬」で真骨頂の美川憲一をどれもそっくりに真似たパフォーマンスで会場はとても盛り上がりました。
 そして最後は、五木の「契り」を熱唱し実に心憎い演出で夢男さんの幕は引かれました。


 続いての愛ちゃんも1順目は遠慮していたものの、花子に乗せられ「大阪ラプソディー」を歌って勢い付くと、「せんせい」「空港」「愛するってこわい」らを、愛ちゃんの持ち味たっぷりに可愛く歌ってくれました。

 続く我らが青春アイドル・丸ちゃんは、流石に一味違います。
 まずは「宗右衛門町ブルース」でたっぷりとムード歌謡を聴かせると「愛があるなら年の差なんて」をにしきのあきらそっくりに、そして異色曲「恋のバイカル」を披露。4曲目は西郷の「星と俺とできめたんだ」を絶品の歌唱力で決めてくれました。
 その後も「薔薇の涙」「乙女のワルツ」「雨のロマン」…と多彩な選曲で歌会を盛り上げてくれます。そして、丸ちゃんの歌い納めはミス・コロムビアの「悲しき子守唄」でした。(^^♪


 2〜3順したところで、かんちゃんの到着で「青春忘年会」ますますの盛り上がりを見せます。
 先の「青春オフ会in大阪」でもそうでしたが、このところのかんちゃんの選曲も幅広いジャンルに及び「想い出のグリーングラス」に始まり「赤い花」「悲しき雨音」「涙の谷間に太陽を」…と、青春歌謡はもちろん、フォークあり洋楽あり、女性の歌ありと変化に飛んだ多彩な選曲で耳を楽しませてくれました。


 どんじりに控えしは…花子。愛ちゃんとのデュエットで「いつでも夢を」を皮切りに「恋のバカンス」「真夜中のギター」などを弾けて歌い、ソロでは森昌子の「越冬つばめ」「涙雪」を情感たっぷりに歌いあげていました。(^^♪

 最後は、これも恒例曲の替え歌「仲間たち」を全員で歌って「2010青春忘年会」の第1部(歌会)は無事終了しました。

※リンクされている曲名はクリックしていただくと、メディアプレーヤー等で歌声が再生されます。(ボリューム等にご注意下さい)(^^♪

♪参加者の歌唱曲一覧(歌唱順、敬称略)

■オープニング:「青春オフ会」の歌(「美しい十代」の替え歌)

■青春:君たちがいて僕がいた、夕笛(&丸&夢男)、南海の美少年〜天草四郎〜、夜明けの停車場、あの町へ帰りたい、イルカにのった少年、初恋によろしく、高原のお嬢さん(&かん)、あゝ青春の胸の血は(&かん&丸)

■ピノコ:赤と黒のブルース、東京ナイト・クラブ(&青春)、緋牡丹博徒、唐獅子牡丹

■いつでも夢男:美しい時代をもう一度、上を向いて歩こう、アイビー東京、お嫁サンバ、情熱の嵐、抱きしめてTONIGHT、会いたいよ、神威岬、契り

■愛:大阪ラプソディー(&花子)、せんせい、ふたりの大阪(&かん)、空港(&花子)、命くれない、愛するってこわい(&花子)、ベサメ・ムーチョ、幸せはすぐそこに

■丸:宗右衛門町ブルース、愛があるなら年の差なんて、恋のバイカル、星と俺とできめたんだ、薔薇の涙(&夢男)、乙女のワルツ、雨のロマン、アメリカ橋、悲しき子守唄

■かん:想い出のグリーングラス、赤い花(&丸)、悲しき雨音、涙の谷間に太陽を、腕に虹だけ、はしご酒

■花子:いつでも夢を(&愛)、恋のバカンス(&愛)、越冬つばめ、涙雪、幸福行きのふるさと列車、真夜中のギター(&愛)、いい日旅立ち(&愛)、鳥取砂丘

■エンディング:仲間たち(替え歌)

以上、全55曲(書記:青春)

 歌会が終わった午後7時ピッタリに、空さんが到着。(今回は二次会から参加です)
 ここで、夢男さんと愛ちゃんにはお別れして、6名で近くの居酒屋で第2部「懇親会」を行いました。例によって色んな話題が飛び交いあっという間の2時間が過ぎてしまいました。
 今日も素晴らしい歌、楽しい時間をありがとうございました〜。

 それでは皆さん、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ〜チャンチャン!(^O^)/


<風邪で急きょ不参加となった半次郎さんのコメント>
 当日は、朝起きた時から体の調子がおかしかったのですが、この日を楽しみにしていましたし、丸ちゃんたちにも会いたかったので頑張って出掛けました。車中でも気分が優れない状態が続いていたので、引き返そうか迷っている内に池袋に到着しました。真っ先に、駅前の交番へ行き近くの病院を教えてもらい行ってみましたが、待ち時間が1時間半程かかると言われ断念。とりあえず薬局で風邪薬を購入して、会場のビックエコーへ行きました。
 青春さんと花子さんの顔を見て、何とか1時間でも2時間でも頑張ろうと思いましたが、熱っぽさが抜けず寒気も出てきた為、無理と判断して帰宅させていただきました。
 青春さんから、かんちゃんも来る予定と聞かされていたので是非会いたかったし、他の仲間の皆さんにもご挨拶をしてから帰りたいと思いましたが到底無理でした。すみませんでした。
 家に帰ってからは、ず〜〜〜っと寝ておりました。(週末でしたので病院へも行けず仕舞い。体も腰もすごく痛いです)(ーー゛) 
 ようやく20日(月曜日)に病院に行く事が出来、処方された薬を飲み熱も少し下がり楽になり助かりました。
 次の機会には、ぜひリベンジしたく思っています。