青春太郎&かんちゃん、大阪へ行く!(^O^)

★「2010青春オフ会in大阪」★

★日 時:2010年11月28日(日) 午後1時〜7時
★場 所:京橋(大阪)のカラオケボックス
★参加者:男性6名、女性2名。
★内 容:今年最後! いい歌を残さず歌おう!

<プロローグ>
(5年ぶりの「青春オフ会in大阪」開催に至った経緯を綴りました)

11月29日、東京駅午前9時30分発の東海道新幹線「のぞみ」に乗り、定刻通り「新大阪」に到着。東海道線・大阪環状線を乗り継ぎ、待ち合わせの「京橋」駅に順調に到着しました。待ち合わせ時刻は12時45分でしたが、30分近く早く到着し私が一番乗りのようでした。

 しばらく駅前をぶらぶらして改札口に戻ると、懐かしいかんちゃんの姿を発見。隣りの女性は今回かんちゃんがお連れしたさかさんかな?

 おぉ〜そして、かんちゃんと話をしているのは柱さんじゃああ〜りませんか!!柱さんとは、約8年半ぶりの再会だと思いますが、その時から時間が止まっているかのように、風貌は全く変わっていないのが驚きでした。
 再会の喜びの握手を交わし、再度人混みに目をやると、まささんを発見。そして、その隣にいる女性はトラちゃんのようです。ようやく会えました。体調が悪かったにもかかわらず、私が来ると言うので無理を押して参加いただいたそうで、感謝感謝です。m(__)m
 やがて、ハヤブサさんも到着。ヨネゾウさんが少し遅れるとの事で柱さんに残ってもらい、他のメンバーは会場のカラオケボックスへと移動しました。

 会場に入ってしばらく談話の後、まずは私とかんちゃんとで「青春オフ会の歌」(「美しい十代」の替え歌)を発声練習を兼ねて歌いました。
 ちょうどそれが歌い終わった頃に、柱さんに案内されてヨネゾウさんが到着です。おっとりと落ち着いた感じで、掲示板でのカキコのイメージ通りのヨネゾウさんでした。初対面の挨拶をしていると、早々に柱さんが恒例の第1曲目をピッピッと入力します。そしてその曲「若い東京の屋根の下」のイントロが流れると、申し合わせたようにトラちゃんをデュエットのお相手に、柱さんが変わらぬ歌声で歌唱。5年ぶりの「青春オフ会in大阪」本番の始まり始まり〜です!!(^O^)/

 私は、1曲目に青春オフ会定番の「あゝ青春の胸の血は」を気持ちよく歌わせてもらい、その後は「チャペルに続く白い道」「恋をするなら」「アイビー東京」など四天王の歌をひと通り歌い、トラちゃんからのリクエスト曲「アメリカ橋」やYouTubeで人気の「娘へのバラード」などを披露させてもらいました。(^^♪

 私の次は、かんちゃんのお友だちで今回が初参加のさかさん。第1曲目は、異色曲あがた森魚の「赤色エレジー」をしっとりと歌いあげてくれました。その後は「酒よ」「離別〜イビヨル〜」「一人ぼっちの二人」と多彩な選曲を独自のムードで歌ってくれ、一番ハマっていたのは「琵琶湖周航の歌」や「オロロン慕情」と言った叙情歌のように思います。最後は舟木の「初恋」で締めてくれました。青春歌謡オフへのお気遣いありがとうございました〜。


 続いてのかんちゃんは、三田ファンのトラちゃんへのサービスだったのか大阪での1曲目は「サロマ湖の空」を浪々と披露してくれました。そして「高原のお嬢さん」「胸に飾ろう幸せを」「鉄橋をわると涙がはじまる」と青春歌謡もすっかり板に着いた感じです。そして最後の「吾亦紅」はしんみり歌い上げジーンとさせてくれました。(最高でしたよ!)

 柱さんは、またまたデュエットの「若い歌声」を選曲。何故か私に2コーラス目の振りが来たので、吉永小百合パートを声色でお相手(?)させていただきました〜。(^_^;)その後もデュエットのオンパレードで、青春歌謡デュエット曲は歌いつくした感がありました。その後は「戦争は知らない」や「さすらい人の子守唄」等々フォークソングも素直な歌唱で聴かせてくれました。

 そのお隣のハヤブサさんは、まずは黒沢年男の「海の子守歌」を爽やかに歌い上げます。その後も「アロハ・レイ〜さよなら恋人〜」「星の旅人」「わかれ道」「大いなる旅路」と実にいい選曲で心に届くいい歌を聴かせてくれました。(こう言っては失礼ですが、以前のハヤブサさんより一段と歌唱力がUPしたように思えました)最後の「酔いどれかぐや姫」「おさげと花と地蔵さんと」も絶品でした!(^O^)

 そしていよいよ大阪の真打ちヨネゾウさんの登場。“ムード歌謡の帝王”と噂には聞いていましたが、1曲目の選曲はなんと西郷の「星と俺とできめたんだ」でした。期待通りの歌唱力で聴かせてくれましたが、やはり真骨頂は、その後の「女のきもち」「おまえを連れて」「昨日の女」の歌謡曲。いやぁ〜実に気持ちの良い節回しで聴かせてくれます。後半の「君恋し」「カルムリ」「街のサンドイッチマン」は、もうしびれてたまりませんでした〜!!(>_<)


 続くトラちゃんの1曲目は、牧村三枝子の「室生寺」を選曲。ニックネームや見かけと違う優しい声でしっとり演歌を聴かせてくれました。以後は、自分の歌やら何やらデュエットに引っ張りだこ。6人の男性陣のお相手を一気に引き受け、可哀想に体調が悪いのどうのと言ってられませんでしたね。一番の曲数をこなしたのは間違いなくトラちゃんでした。本当にお疲れ様でした。m(__)m

 歌唱順の最後は、まささん。仲間たちの再会を祝うかのように、まずは「君たちがいて僕がいた」を軽快に歌ってくれました。その後も「霧の中の少女」「舞妓はん」「星のフラメンコ」「あの娘と僕」「青春の城下町」等々、青春歌謡の大道を行く選曲が続きます。本当にまささんは“青春歌謡オフ会”には無くてはならない人ですね。(東京の「青春忘年会」もよろしくお願いします!)


★左から、青春、さか、かん、柱、ハヤブサ、ヨネゾウ、トラ子、まさ。(敬称略)


■トラちゃんは一人で男性陣のデュエットのお相手役。お疲れ様でした〜!

♪参加者の歌唱曲一覧(歌唱順、敬称略)

■青春:「青春オフ会」の歌(&かん)/あゝ青春の胸の血は(&柱)/美しい時代をもう一度/チャペルに続く白い道/恋をするなら(&ハヤブサ)/雨の中に消えて/アメリカ橋(&ヨネゾウ)/数寄屋橋ブルース/希望の詩/君が好きだよ/アイビー東京/君と歌ったアベマリア/仲間たち/娘へのバラード/サライ(&ハヤブサ&トラ)

■さか:赤色エレジー/酒よ/離別 [イビヨル] /一人ぼっちの二人/古都逍遥/サン・トワ・マミー/十九の春/琵琶湖周航の歌/オロロン慕情/初恋

■かん:サロマ湖の空/大阪しぐれ/若い二人の心斎橋(&トラ)/高原のお嬢さん(&青春&ヨネゾウ)/胸に飾ろう幸せを(&ハヤブサ)/鉄橋をわると涙がはじまる/うぬぼれワルツ/京都・神戸・銀座/四国の人よさようなら/吾亦紅

■柱:若い東京の屋根の下(&トラ&かん)/若い歌声(&青春)/そこは青い空だった(&トラ&青春)/明日は咲こう花咲こう(&トラ&青春)/兄妹の星(&トラ&青春)/星空に両手を(&トラ)/戦争を知らない子供たち(&青春&まさ)/草笛を吹こう(&まさ&ハヤブサ)/戦争は知らない(&ハヤブサ&ヨネゾウ)/さすらい人の子守唄(&青春&ハヤブサ&かん)/夕陽の丘(&トラ&ヨネゾウ)/いつまでもいつまでも(&青春)

■ハヤブサ:海の子守歌/アロハ・レイ〜さよなら恋人〜/星の旅人/わかれ道(&青春)/北へ/大いなる旅路/僕のそばには君がいる(&青春&まさ)/琵琶湖哀歌/酔いどれかぐや姫/おさげと花と地蔵さんと

■ヨネゾウ:星と俺とできめたんだ/くちなしのバラード /女のきもち/二人の星をさがそうよ (&青春&まさ)/おまえを連れて/昨日の女/始めからもういちど/君恋し/カルムリ/街のサンドイッチマン

■トラ子:室生寺/つぐない/ふたりの大阪(&青春)/寒い朝/大阪暮色/東京ナイトクラブ(&ハヤブサ&まさ&青春)/ジョニーへの伝言/居酒屋(&まさ&ハヤブサ)

■まさ:君たちがいて僕がいた/霧の中の少女/舞妓はん/湯沢旅情/星のフラメンコ/銭形平次 /あの娘と僕(&青春)/青春の城下町/雨の中の二人(&ハヤブサ)/絶唱

以上全85曲。(書記担当:かんちゃん)

 6時間と言う長丁場の歌会も、あっという間に終了。
 会場のカラオケボックスを出ると、散々ソフトドリンクを飲んだと言うのに、全員で駅前の喫茶店へ。(ふぃ〜健全!)(^_^;)
 コーヒーやケーキを上手そうに口に運び、色んな話題に花が咲きました。そしてお別れの時間・・・。

 懐かしい歌声は衰えることなく心地よい歌唱が健在、初めて聴く歌声はそれぞれ個性のある爽やかな印象の歌唱で聴くことが出来ました。(ん、さすがは青春仲間!)

 皆さん、今日は本当に楽しいひと時をありがとうございました〜!!(^O^)/