HP「我が青春〜」開設四周年記念

★青春オフ「楽しく歌おう会」★

★日 時:2005年8月20日(土) 午後1時〜7時
★場 所:東京
★参加者:男性8名、女性6名。
★内 容:青春歌謡で、暑さを吹き飛ばせ〜!(^O^)


<参加者>左から、マイさん、あっきーさん、まささん、イマさん、兼子さん、何ださん、半次郎さん、青春、
ネコさん、ともこさん、タケちゃん、花子、空さん、あっこちゃん。

暑い暑い真夏日が続く今年の夏・・・そんな夏の暑さにも負けない「青春仲間」が集う、青春オフ「楽しく歌おう会」が、8月20日(第3土曜日)に開催されました。

今回も、仕事の都合で参加が遅れると連絡のあったタケちゃん以外は、全員定時に集合。定刻の午後1時に会はスタートしました。私から、簡単に参加者を紹介・・・そして、のど慣らしにまずは全員で「青春オフ会の歌」を、元気いっぱいに歌って幕開けです。(^_^)v
前座は、私(青春)が定番の「あゝ青春の胸の血は」を歌わせていただきました。2コーラス目は半次郎さんに、3コーラス目は何ださんにマイクを回し、いよいよ会場が盛り上がってきます。
お次は、初参加者の歌唱が続きます。まずは、ビーバー兼子さん。彼は現在、アマチュアGSバンドで活躍のつわもので、当然1曲目はGSと思いきや、何と三田の「薔薇の涙」をリクエスト。(青春歌手では三田が一番好きとの事)初歌唱という事もあってか、少し緊張気味の歌い出しでしたが、さすがにステージ慣れしているだけあって、中盤からは、堂々と歌い上げてくれました〜。(^^♪
続いては、イマさんの奥様・あっこちゃん。初披露の1曲目は、島倉千代子の名曲「からたち日記」です。上手い〜!(^_^)vコロコロっとしたいい節回しで、大人の味わいがある中にも可愛さ漂う歌唱で聴かせてくれました。流石はイマさんの奥さん!
そして、隣で心配そうにあっこちゃんの歌唱を聴いていたイマさんの歌唱が続きます。歌うは橋の「中山七里」。あっこちゃんの歌唱が終わった安心感からか、いつもの朗々とした名調子で聴かせてくれました。
続いて、東京オフは今回2度目の参加となるまささん。大阪で四天王の三田明に任命された(?)からか、1曲目の選曲は「夕子の涙」。少々緊張気味ながらも、少年のような甘い声で歌い上げてくれました。
そしてこの日、一番大きな歓声(特に女性陣から)を受けたのはあっきーさん。舟木の難曲「高原のお嬢さん」に挑戦。誰もが「大丈夫かな?」(失礼!)と固唾を呑んで見守る中、実にカラオケに乗って見事に歌い上げ、1コーラスが終わると割れんばかりの大喝采!でした〜。(^O^)
続いては、約半年振りのオフ会参加となるマイさん。掲示板での予告通り、1曲目は里見浩太朗の「新潟のひとよ」を、マイさんらしく淡々と語るように歌い上げてくれました。
そして、空さんは、先のNHK「思い出のメロディー」のコメントをイントロに乗せ、大好きな「美しい十代」を披露。皆さんの温かい手拍子とともに会場が盛り上がります。
続く花子は、今カラオケで一番ハマっていると言う「井の頭線」をしっとりと歌い上げます。すると、兼子さんが「この歌好き!ボク、あさみちゆきのファンクラブに入ってるんです」と。ホントに、兼子さんって何者!?(^_^;)
何ださんは、少し体調が優れないとの事でしたが、自身を奮い立たせるためでしょうか1曲目は♪チャンチャカチャン〜のイントロに乗って橋の「佐久の鯉太郎」を軽快に歌唱、会場には手拍子が飛び交います。
ともこさんは、青春オフでは定番となった「林檎の花咲く町」を、絶妙な節回しで爽やかに聴かせてくれます。
そして、夏のオフ会に相応しいナンバーを選んでくれたのは迷いネコさんで、天地真理の「恋する夏の日」。ネコさんの少女のような仕草と歌唱もさることながら、画面に流れる在りし日(?)の真理ちゃんの画像に、みんなが一喜一憂。「あのままの真理ちゃんでいてほしかったねぇ〜」と異口同音・・・。(^_^;)
半次郎さんは、橋の「潮来笠」を、誰もが認める素晴らしい節回しで聴かせてくれました。メロディーを大切にした丁寧な半次郎さんの歌唱を、今の橋にぜひ聴かせたいものです・・・。

これで、1順目の歌唱が終り、途切れることなく、私の「江梨子」で2順目に突入!兼子さんも本領発揮とばかりに、ジャニーズの「太陽のあいつ」で、いよいよヒートアップです。
途中、仕事で遅れて参加のタケちゃんが到着。タケちゃんの1曲目は「木枯しの二人」。どうしてなんでしょう?タケちゃんが歌うと、何故か会場がライトアップしたように明るくなります。(ここに、隼さんがいたら一体どうなるんでしょうか・・・?)(^_^;)

この後は、青春歌謡はもちろん、懐メロ、演歌、そしてGS&フォークと、歌の祭典が熱く繰り広げられました。(^O^)♪
参加者の歌唱が6順した時に、残り時間はわずか30分。ここで、前回同様「くじ引き」によるペアを組んでの「デュエットコーナー」。5組のペアが出来上がり、時間の関係で2コーラスカットの歌唱。
最後は、全員で「青春仲間」「仲間たち」を歌ってオフ会の幕となりました。初参加のあっこちゃんも驚いていましたが、予定の6時間は本当に「あっ!」と言う間に過ぎてしまいました〜。皆さん、お疲れさまでした〜!!(^^ゞ

※参加者の皆さんのコメントは、<男性編><女性編>をクリックして下さい!

♪参加者歌唱曲一覧(歌唱順、敬称略。書記担当:空)
<オープニング>(全員)
「青春オフ会」の歌(「美しい十代」替え歌)

■青春:あゝ青春の胸の血は(&半次郎&何だ)、江梨子(&ともこ)、恋人ならば、青い渚(&兼子)、初恋列車、イルカに乗った少年
■兼子:薔薇の涙、太陽のあいつ(&青春)、風(&青春)、長い髪の少女(&青春)、もう恋なのか、愛の旅路を
■あっこ:からたち日記、夕月、女の港、あばれ太鼓、空港、東京だよおっ母さん
■イマ:中山七里、みだれ髪、白いブランコ(&あっこ)、夢一夜、なみだ船、影法師
■まさ:夕子の涙、何処へ(&兼子)、この広い野原いっぱい、危険なふたり、喜びも悲しみも幾年月、星空のあいつ
■あっきー:高原のお嬢さん、湖愁、絶唱、エリカの花散るとき、霧の摩周湖、おまえとふたり
■マイ:新潟のひとよ、しあわせになろうよ、恋人も濡れる街角、惜別の唄
■空:美しい十代、恋しているんだもん、京都慕情、ごめんねチコちゃん、明日は咲こう花咲こう(&花子)、虹色の湖
■花子:井の頭線、真夜中のギター(&ともこ)、愛と死をみつめて、雨の夜あなたは帰る、若い二人の心斎橋(&空)、柴又初恋門前町
■青春とは何だ:佐久の鯉太郎、想い出を君に返そう、夢のしずく、夜汽車は走る、DEEP、川は流れる
■ともこ:林檎の花咲く町、港のカラス、ふれあい、恋、若い歌声(&青春)、終着駅まで
■迷いネコ:恋する夏の日、耳をすませてごらん、北海岸、まちぶせ、兄妹の星(&青春)、乙女のワルツ
■半次郎:潮来笠、暖簾、忘れないで、君だけを、風花の恋
■タケ:木枯しの二人、アイビー東京、涙のラブソング、おさらば故郷さん、よろしく哀愁


<デュエット・コーナー>
■夕子の涙(空&何だ)、星空に両手を(あっこ&まさ)、銀座の恋の物語(タケ&あっきー)、夜のめぐり逢い(ともこ&イマ)、別れても好きな人(ネコ&兼子)

<エンディング>(全員)
青春仲間(「アイビー東京」替え歌)、仲間たち(「仲間たち」替え歌)

♪歌が終われば 楽しい宴〜
二次会から参加で、首を長くして待っていたかんちゃんと合流して、12名で懇親食事会です。
予約もしないで入った居酒屋「笑々」で通されたのが、カラオケ付きの個室。まさかここではもう歌わないだろうと思っていましたが、ひと通りお腹も出来上がると、もう待った無し!下記の通り、またまた楽しい歌会となりました。(^^♪

<二次会>
■初恋列車(かん)、きよしのズンドコ節(青春)、錆びたナイフ(あっきー)、想い出まくら(ともこ)、パイナップル・プリンセス(イマ)、夜明けの停車場(兼子&青春)、別れの磯千鳥(かん)、夕焼け雲(何だ&青春&イマ)、蜩(タケ)、酒よ(かん)、暑中お見舞い申し上げます(ネコ&タケ)、津軽海峡・冬景色(あっきー)、青春という名の旅人(タケ&青春)

♪「それじゃまたね」と 別れたけれど 歌い足りない・・・と誰が言ったか?(恐らく、かんちゃんだなぁ〜)またまた今回も「三次会」決行となり、あっきーさんとあっこちゃんが抜けただけで、何と参加者は10名。ホントに皆さん好きですねぇ〜私も・・・。(^_^;)
いやぁ〜〜〜歌った歌った〜!!
三次会の終了は、午後11時半。オフ会スタートの午後1時から、実に10時間半もの間、ホントに歌いっぱなしでした〜!これにて、終了!!チャンチャン!!!(^^ゞ

<三次会>
■青春:君たちがいて僕がいた、君だけに愛を(&兼子)、甘いお話(&兼子)、青い鳥(&兼子)、廃墟の鳩(&兼子)
■迷いネコ:ダンシング・セブンティーン(&兼子)、シー・シー・シー(&兼子)
■ともこ:愛するってこわい(&花子)、たそがれの銀座(&兼子)
■空:明日は咲こう花咲こう(&青春)、真っ赤な太陽(&花子&兼子&青春)
■イマ:悲しき街角、柿の木坂の家
■タケ:二人でお酒を、真夏の夜の夢
■青春とは何だ:太陽の剣(&兼子)、ブラック・ルーム(&兼子)、太陽は泣いている(&青春)、銀の鎖(&兼子)
■かん:チャンチキおけさ、秋冬、回転禁止の青春さ、想い出迷子、高校三年生(&全員)
■兼子:エメラルドの伝説(&青春)、青いリンゴ、LOVE〜抱きしめたい〜、今は幸せかい
■花子:白い蝶のサンバ(&空)、秋止符、帰りたい帰れない、愛の鎖

以上全133曲。