初メンバーの「青春とは何だ」さんと「四天女」ちゃんを迎えて!

★青春オフ「楽しく歌おう会」★

★日 時:2004年5月22日(土) 午後1時〜7時
★場 所:東京
★参加者:男性3名、女性6名。
★内 容:青春歌謡を始め、いい歌をい〜〜っぱい歌おう!。

前日(5月21日)は、台風2号一過の快晴だった関東地方が、この日は朝から曇り空。傘が要るか要らないか…の微妙な天候の中、花子が一足早く出掛けて行きました。恒例となった、空さん愛さんたちとのオフ会前の練習会を、午前11時からやるためで、私はギリギリまで、秘蔵カラオケ、歌詞カード、再生機、配り物などの準備におおわらわ…。
準備を終えて会場へ向かう正午前の電車中で、四天女ちゃんから携帯メールが届きました。「会場近くに到着して昼食をとっています。今日の私の服装は、Gジャンで黒のズボン、茶色のバッグを持っています」と。(残念、「セーラー服」じゃなかった!)(^_^;)
私も昼食をとって、早めに待ち合わせ場所へ行くと、空さんが若い男の子(?)と楽しそうに談笑してるではありませんか。あ、失礼、その子が四天女ちゃんでした。「初めまして、四天女です」と挨拶する明るい笑顔がとても健康的で、ボーイッシュな可愛いお嬢さん…。これが青春歌謡ファンの四天女ちゃん(24歳)の正体でした!(^o^)
会場の受付へ行くと、間もなくマイさん、ゆりさんが登場。そして、待ち合わせ時刻の10分前、青春とは何ださんも無事到着。HNからラガーマンのような大柄な人かと想像していたんですが、とても温厚な感じの普通の方(^_^;)でひと安心。挨拶もそこそこに、会場のボックスへ。

参加メンバーの紹介、そして私の主宰者挨拶の後、発声練習も兼ね全員で「青春仲間」(「アイビー東京」の替え歌)を熱唱して、青春オフ「楽しく歌おう会」がスタートしました。
さあ、注目の四天女ちゃんの1曲目は、大好きだと言う三田明の「薔薇の涙」。立ち上がって手振りを入れながら一生懸命歌う姿に感動。とてもいい歌を聴かせてくれました。(^o^)♪
そして、青春とは何ださんの1曲目は、川路英夫の「胸に飾ろう幸せを」。この歌は、青春オフでは初めて歌われる曲です。新メンバーが、こうした初めての青春歌謡ナンバーを歌ってくれるのが嬉しいですね。

参加者の歌唱が2順したところで、私の携帯に、九州の淋しくてさんから「オフ会開催、おめでとうございます!」と声が届きました。思わぬ祝辞に感激しました。淋しくてさん、ありがとうございました。
そして、タケちゃんが遅れて到着。これで参加予定メンバー総勢9名が揃い、順次歌唱が続けられました。驚いた事に、青春オフの始まりの頃は「私はパス」と、歌うことを避けていたゆりさんと空さんも、今回はもう「パス無し」。「コソ練」の成果を惜しみなく発揮してくれました。(皆さんの歌唱曲は以下の通りです。何と総歌唱曲数95曲)

<歌唱曲>(敬称略)
★青春とは何だ:胸に飾ろう幸せを、潮風を待つ少女、あゝ青春に花よ咲け、赤い花、恋人と呼んでみたい、若い明日、俺の涙は俺がふく、僕のマリー、君が好きだよ、浪曲子守唄、哀愁の街に霧が降る
★四天女:薔薇の涙、霧の中の少女、若い港、草笛を吹こうよ(&マイ)、二人の星をさがそうよ、夕子の涙、ゼッケンNo.1スタートだ、恋のアメリアッチ、異国の丘、五月のバラ、真夏のあらし
★ゆり:青春の城下町、真夜中のギター、哀愁の夜(&青春)、天使の誘惑、友を送る歌(&青春)、ブルー・ライト・ヨコハマ、逢いたくて逢いたくて、初恋のひと、銭形平次(&青春)、高校三年生(&全員)
★空:美しい十代、虹色の湖、恋しているんだもん、京都慕情、青春という名の旅人(&青春)、真夜中のギター、真赤な太陽、上を向いて歩こう、白い蝶のサンバ、美しい十代
★タケ:サロマ湖の空、アイビー東京、若葉のささやき、よろしく哀愁、お久しぶりね、アカシアは咲いた、公園の手品師、涙の季節
★マイ:幻のアマリリア、旅人よ(&青春)、何処へ(&四天女)、二人の銀座(&四天女)、夜空の笛、涙とともに、なのにあなたは京都へゆくの、南十字星、想い出のセレナーデ、北国の青い空、こいさんのラブコール
★愛:さらば恋人、見上げてごらん夜の星を、みんな夢の中、夜が明けて、ありがとうの歌、花も嵐も、ひとり旅〜リンゴ追分入り〜、小指の想い出、悲しき口笛、希望、酒よ
★花子:林檎の花咲く町、花、わが愛を星に祈りて(&マイ)、涙のラブソング、涙そうそう、アカシアの雨がやむ時、雨の御堂筋、ジェスソミーナの歩いた道、終着駅、雨の夜あなたは帰る、明日は咲こう花咲こう(&青春)
★青春:あゝ青春歌謡よ永遠に(「あゝ青春の胸の血は」の替え歌)、友よ歌おう、高校騎兵隊、若い二人の心斎橋(&四天女)、チャペルに続く白い道、江梨子、美しい恋人たち、雨の中に消えて、君たちがいて僕がいた、若い東京の屋根の下(&花子)
★全員:青春仲間(「アイビー東京」の替え歌)、仲間たち


最後は、全員で立ち上がって「仲間たち」を合唱して、幕となりました。ここで、ゆりさんとマイさんにはお別れして、残る7名は「懇親食事会」へと席を移しました。

懇親会でのもっぱらの話題は、四天女ちゃんの正体暴き。(^_^;)
私が、次から次へと歌われる歌のたびに、彼女に「この歌は知ってる?」と聞くと「えぇ知ってます」と答えるんですよね。「この歌は知らないです」と答えたのは、青春とは何ださんが歌った「君が好きだよ」と、花子が歌った「雨の夜あなたは帰る」ぐらい・・・かな?(^_^;)
「何でその若さで、青春歌謡をそんなに知ってるの!?」「何で、ブルコメの『何処へ』なんか知ってるの?」・・・質問は尽きません。ま、とにかく四天女ちゃんは、今のJ−POPよりも60年代の歌謡曲・ポップスに魅せられた女の子なんですね。彼女のような若者が増えてくれれば嬉しいですね。

最後に、「浪曲子守唄」がリクエストされた時には驚きましたが、いい青春歌謡をいっぱい歌ってくれた青春とは何ださん、遠路ご苦労様でした。NYへ帰られてもこの日の事を時々でも想い出してもらえると嬉しいです。また来日の際は、ぜひご連絡いただきたく思います。(お土産ありがとうございました!)

とにかく今回も、あの日の青春時代に還れた楽しいひと時、一日でした!(^o^)丿