初メンバーの「西郷はじめ」さんを迎えて!

★青春ミニオフ「楽しく歌おう会」★

★日 時:2004年2月28日(土) 午後3時〜7時
★場 所:東京
★参加者:男性3名、女性4名。
★内 容:いい歌を楽しく歌おう!。

四国にお住まいの西郷はじめさんが、急きょ上京することになり、合計7名の有志が集まり、賑やかに楽しいひと時を過ごす事が出来ました。(^o^)

午後3時からの集まりでしたが、私は午前中の仕事が長引き遅刻。(^_^;) 会場に20分ほど遅れて到着すると、すでに歌会が楽しく始まっていました。空さん、愛さん、マイさん、花子、そして初対面のはじめさんの面々。(ともちゃんは、少し遅れての参加でした)私も、早速「あゝ青春の胸の血は」を歌って、輪に混じりました。

はじめさんは「のどを痛めて、この数年ほとんど歌っていない」と前置きしていましたが、いざ歌いだすと、甘い響きのある歌声で、青春歌謡、ムード歌謡をこなします。
圧巻は「星娘」で、女性陣からは「西郷輝彦そっくり!」と絶賛の声。「友人の久保浩から歌い方を教わった」という「霧の中の少女」は、その久保浩よりも、ソフトで素晴らしい歌唱で聴かせてくれました。私はふと「はじめさんは、その昔『プロ歌手』だったのでは?」と、疑心を抱きました…。(^_^;)

空さんは「美しい十代」を始め、「真夜中のギター」「虹色の湖」など、このところの練習(この日も、花子と早めに練習会をやった)の成果を披露。
愛さんは、お得意のひばりナンバーや「恋のしずく」「夜明けのうた」など、前回よりも、ひと回りもふた回りも上達した歌唱を聴かせてくれました。
マイさんは、ロスプリ、石原裕次郎、中村雅俊と相変わらず幅広いナンバーを披露。私とは久しぶりに「旅人よ」を、デュエットさせていただきました。
ともちゃんも、「林檎の花咲く町」「江梨子」「湖愁」といい歌を聴かせてくれました。そしてびっくしたのは、守屋浩の「月のエレジー」。いやぁ〜懐かしい歌をありがとう!(^_^)
花子は、先日フルオケで歌った私とのデュエットで「若い東京の屋根の下」を披露。それに「アカシアの雨がやむ時」「青いカナリア」などを歌い上げました。

予定の4時間は、あっと言う間に過ぎてしまい、最後は全員で「仲間たち」を歌ってお開き。ともちゃんだけさよならして、この後は懇親食事会に会場を移動しました・・・。(^_^)♪

居酒屋「白木屋」に場所を移しての懇親食事会。

いやぁ〜、はじめさんは色々と当時の芸能界の事を良く知っています。誰々は、誰々の弟だとか親戚だとか、あの歌はこの歌のB面だったが、ヒットしてA面になったとか…。そうした、言葉の端はしに、先に私が疑心を抱いた「元歌手」がよぎります。

そう言えば、私ははじめさんの顔を初めて見た時、初めて会ったのに「どこかで会ったような…」と思ったんですが、ともちゃんも、会場に入って来るなり、「はじめさんって、どこかで見たような気がします」と、私に、そ〜っと耳打ちしていたんです。その時は「世の中には、似たような人がいるからねぇ〜」と、お互い納得してたんですが、その事をはじめさんに言うと、「ん、まあ・・・そのぉ〜・・・」と否定をしない。それからと言うものは、はじめさんの過去の正体あばき(?)に、女性陣が躍起。(^_^;)

空さん、愛さん、花子の鋭い追求が始まりました。それを、のらりくらり逃れるはじめさん。私とマイさんは、女性陣の応援にまわります。ははは・・・。(^_^;)

結果・・・とうとう、自白(?)はならず、正体は分かりませんでした。でも、はじめさんの話題で、二次会は本当に盛り上がりました。それだけでも、はじめさんに来ていただいた価値はあります。本当に、遠くからありがとうございました。今度お会いできるまでに、はじめさんの事、調べておきますね。(^_^;)

参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。そして…素晴らしいひと時を、本当にありがとうございました!!(^o^)♪